第1回・第2回目は佐藤勝昭師範(王道空手 佐藤塾宗師)です。  
第3回・第4回目は東孝大道塾・塾長にご登場願いました。
  
第5回・第6回目は国際空手道 円心会館・館長二宮城光師範にご登場願いました
第7回・第8回目は国際空手道連盟 極真会館 連合会・主席師範、長谷川一幸師範の登場です。

第9回・第10回目は第8回全日本大会優勝、現在、新極真会秋田本荘道場を主宰している佐藤俊和師範の登場です。
第11回・第12回は第15回全日本大会準優勝、足技の魔術師と称えられた小笠原和彦師範のご登場です。
第13回・第14回目は番外編として正道会館、角田信朗最高師範にご登場願いました。
第14回・第15回目は第20回全日本大会優勝。昭和最後のチャンピオンとなった桑島靖寛師範にご登場願いました。
第17回・第18回目は番外編として士道館、士魂村上塾、村上竜司塾長にご登場願いました。
第19回・第20回目は第16回全日本大会優勝。格闘機械と呼ばれた黒澤浩樹師範にご登場願いました。
黒澤浩樹師範は第16回全日本大会で21歳という最年少の若さで初出場初優勝という前人未踏の快挙を成し遂げました。
ウエイトトレーニングで鍛えぬいた身体から繰り出す下段回し蹴りで相手をなぎ倒す、その戦いぶりから格闘マシーンと呼ばれ
極真空手で一時代を築きました。
特に、第4回世界大会でのオランダのピーター・スミットとの死闘は、自分も会場で見ており今でも脳裏に焼き付いています。
その、黒澤師範から極真空手をはじめたきっかけや、総本部での修行時代、城西支部でのトレーニング。大会に関するよもやま
話や独立して黒澤道場を興し現代に至るまでを興味深く聞いてきました。ぜひ、一読をお勧めします。
今回は「前編」「中編」「後編」と3編にわけて第19回目「前編」は4月23日発売号、第20回目「中編」は5月23日発売号、 第21回目「後編」は6月23日発売号に掲載となります

                         格闘マシーン、黒澤浩樹師範と