第1回・第2回目は佐藤勝昭師範(王道空手 佐藤塾宗師)です。  
第3回・第4回目は東孝大道塾・塾長にご登場願いました。
  
第5回・第6回目は国際空手道 円心会館・館長二宮城光師範にご登場願いました
第7回・第8回目は国際空手道連盟 極真会館 連合会・主席師範、長谷川一幸師範の登場です。

第9回・第10回目は第8回全日本大会優勝、現在、新極真会秋田本荘道場を主宰している佐藤俊和師範の登場です。
第11回・第12回は第15回全日本大会準優勝、足技の魔術師と称えられた小笠原和彦師範のご登場です。


第13回・第14回目は番外編として正道会館、角田信朗最高師範にご登場願いました。
角田最高師範とは自分がまだ佐藤塾に所属していたときPOINT&K.O.第3回全日本空手道選手権大会の決勝戦で拳を交えたことがあり
幸いにも勝ちを得ることができましたが延長に次ぐ延長で大変白熱した試合だったことを、今でも鮮明に覚えています。
それからPOINT&K.O.全日本大会には第6回大会まで出場し続け、いつも熱い戦いを見せてくれました。
その後、極真会館の第7回全日本ウエイト制空手道選手権大会に出場し重量級で第4位に入賞。正道会館の底力を見せ付けました。
大山総裁がご存命中の統一されていた全日本大会で他流派として出場しての入賞ですから本当に快挙だったと思います。
それからの、K-1での活躍はみなさんご存知のとおりで選手としてレフェリーとしてお茶の間をにぎわせ、そして俳優として映画やドラマでも
多くのフアンを魅了しています。
自分もそうでしたが、角田信朗最高師範も20代のころは空手を続けたい一心で職を転々とし将来の不安に怯えながら懸命に稽古を続けて
きたとのことでした。ましてや今日の自分はまったく想像もしていなかったと言っていました。
そんな角田最高師範に20代の空手に捧げた青春の日々。プロの格闘家になったいきさつ。現在の空手家としてタレントとしての1日などを
熱っぽく語っていただきました。ぜひ、一読をお勧めします。
前編」「後編」とわけて第13回目「前編」は9月23日発売号、第14回目「後編」は10月23日発売号に掲載となります。

             角田信朗師範代とともに。本当になつかしい再会でした。