勇志会空手道の歴史

勇志会空手道 師範代、支部長一同(2013・12・22 新・総本部道場落成式にて)
1990 1月 練馬区上石神井に勇志会空手道松井道場として正式発足。
7月 第一回東都新人空手道選手権大会を新宿スポーツセンターにて開催。参加選手約60名。
1991 6月 第2回東都新人空手道選手権大会を新宿スポーツセンターにて開催。
1992 3月 第3回東都新人空手道選手権大会を新宿スポーツセンターにて開催。
参加選手約120名。この第3回大会より参加選手が急激に増えた。
1993 1月 西武池袋線練馬駅徒歩1分の場所に勇志会空手道総本部を設立。
勇志会空手道松井道場から勇志会空手道総本部として新たなスタートを切る。なお上石神井の道場は上石神井支部としてそのまま活動を続ける。
3月 第4回東都新人空手道選手権大会を新宿スポーツセンターにて開催。
1994 3月 第5回東都新人空手道選手権大会を新宿スポーツセンターにて開催。
選手総数334名の大規模な新人戦に発展。
8月 厚木支部発足。岡部光宏氏支部長に就任。
1995 3月 第6回東都新人空手道選手権大会を新宿スポーツセンターにて開催。
5月 杉並支部発足。伊藤正尚氏 支部長に就任
1996 3月 第7回東都新人空手道選手権大会開催。
参加選手増加のため場所を今までの新宿スポーツセンターから川崎市とどろきアリーナ、サブアリーナに移行して開催された。
10月 第1回勇志会オープン全日本空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナメインアリーナにて開催。東都新人戦の発展にともない、念願の全日本大会の開催に成功した。優勝川上健吾、準優勝岡部光宏、第3位片桐直樹。
1997 2月 国分寺支部正式発足。支部長に日高実氏就任。
3月 第8回東都新人空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ、サブアリーナにて開催。
8月 榎本友幸氏川越支部支部長に就任。
9月 第2回勇志会オープン全日本空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナメインアリーナにて開催。
優勝川上健吾、準優勝岡部光宏、第3位野見山剛。
1998 3月 第9回東都新人空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ、サブアリーナにて開催。
9月 第3回勇志会オープン全日本空手道選手権大会を川崎市どどろきアリーナメインアリーナにて開催。
優勝岡部光宏、準優勝 川上健吾、第3位鯉渕英一。
10月 川崎市高津区に神奈川県本部設立。
1999 3月 第10回東都新人空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ、サブアリーナにて開催。
6月 宮城徳文氏、勇志会空手道師範代に就任。
9月 第4回勇志会オープン全日本空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナメインアリーナにて開催。
優勝佐々木清、準優勝 岡部光宏、第3位田口康彦。
2000 4月 第11回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ、サブアリーナにて開催。
この大会より従来の新人戦から一般の選手権大会へと変革し100近い団体から500名を超える選手が参加する大規模な大会となった。
2001 4月 第12回東都空手道選手権大会開催
この年より選手数拡大のため会場を川崎市とどろきアリーナサブアリーナからメインアリーナに移して行われた。
4月 東京都伊豆大島支部支部長に白井智氏が就任した。
10月 第5回全日本空手道選手権大会をディファ有明にて開催。なおこの大会より、より公明正大な大会を目指すため、日本国際空手協会を設立していままでの勇志会主催によるオープン参加の大会を日本国際空手協会主催の全日本大会という新たな形で開催する。優勝三田啓介、準優勝木谷豪、第3位福原昇。
2002 1月 勇志会の中の日本国際空手協会から、その主旨に賛同して集まっていただいた10団体により、より開かれた日本国際空手協会としてあらたなスタートを切る。
なお、日本国際空手協会の代表に勇志会空手道師範、松井宣治就任
3月 第13回東都新人空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。
今年より東都選手権大会が全日本選抜指定大会に認定される。
9月 日本国際空手協会主催第6回全日本空手道選手権大会が川崎市とどろきアリーナメインアリーナにて開催される。優勝小室良浩、準優勝郭東求玖、第3位マロウ・ブレダ。
勇志会空手道からは第5位に杉澤一郎、第8位に伊澤敏泰がそれぞれ入賞する。
2003 1月 国分寺支部が稽古場所を武蔵野に移転し、武蔵野支部として再スタートを切る。
4月 広瀬英樹氏。群馬県新田町支部長に就任。
4月 第14回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。
選手総数、489名。極真会館、正道会館、士道館の全日本チャンピオンクラスの参戦もあり、おおいに盛り上がった大会となる。
9月 日本国際空手協会主催第7回全日本空手道選手権大会が川崎市とどろきアリーナメインアリーナ開催される極真会館、佐藤塾、士道館、白蓮会館の全日本大会優勝者が参加した非常にレベルの高い大会となる。優勝松本勇三、準優勝新井創人、第3位加藤孝広。勇志会空手道からは杉澤一郎が第6位に入賞。
12月 日本国際空手協会主催第1回全日本ジュニア空手道選手権大会が練馬区光が丘体育館にて開催され、600名を越える選手の参加があり大成功を収める。
2004 4月 第15回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。
4月 佐藤塾主催第19回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会で杉澤一郎が第4位に入賞する。
9月 日本国際空手協会主催第8回全日本空手道選手権大会が開催される。今年は若い選手の台頭が目立った大会となった。優勝、渡邊将士、準優勝、小関晃、第3位野口雅生。
11月 20日~25日にかけてU.S.C.(南カリフォルニア大学)で稽古している生徒の審査会及び講習会を開催するため米・ロスアンゼルスに旅立つ。
12月 日本国際空手協会主催第2回全日本ジュニア空手道選手権大会が練馬区光が丘体育館にて開催される。
2005 1月 勇志会、初の海外道場が児玉隆介氏を責任者に据えて勇志会U.S.A.南カリフォルニア大学同好会として発足する。なお、この経過は「ノブ・マツイ米国を行く」というタイトルで月刊空手道’05・3月号に掲載される。
3月 重信洋一氏、埼玉県所沢支部、支部長に就任。
市町村の合併に伴い群馬県新田町支部を新田支部と改名。
4月 第16回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。今年より新人の部を初級、中級とに分け初心者がより出やすい大会となる。
5月 11日~15日にかけてU.S.C.(南カリフォルニア大学)同好会の審査会及び講習会を開催するため米・ロスアンゼルスに旅立つ。なお、この経過は「ノブ・マツイ米国を行く」というタイトルで月刊空手道’05・8月号に掲載される。
7月 大澤陽子氏、初台レディース支部、支部長に就任。
ひばりが丘パルコに本部直轄ひばりが丘道場を開設。
椎橋弘氏、勇志会空手道師範代に就任。
9月 日本国際空手協会主催第9回全日本空手道選手権大会が開催される。レベルの高い非常に高度な試合が展開される。優勝渡邊将士、準優勝吉川耕一、第3位坂田好総。
10月 前田博人氏、東京都豊島支部、支部長に就任。
11月 14日~18日までU.S.C.(南カリフォルニア大学)同好会の審査会及び講習会を開催するため米・ロスアンゼルスに旅立つ。この審査会で児玉隆介の昇段を認可。勇志会U.S.A.の更なる発展を目指す。
12月 日本国際空手協会主催第3回全日本ジュニア空手道選手権大会が東京スポーツ文化館メイン・アリーナにて開催される。
2006 2月 日本国際空手協会主催第5回全日本空手道選手権大会優勝者、三田啓介氏、岡山県岡山支部、支部長に就任。
4月 第17回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。
4月 佐藤塾主催第21回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会で杉澤一郎が準優勝に輝く。
10月 日本国際空手協会主催第10回全日本空手道選手権大会が開催される。渡邊将士が本大会3連覇を達成、準優勝吉川耕一、第3位坂田好総。また、10周年記念事業の一環として女子クラス、シニアクラスも同時開催される。女子クラス優勝、増田利緒。シニアクラス、軽量級優勝、平岡成生。重量級優勝、鬼山健。
12月 日本国際空手協会主催第4回全日本ジュニア空手道選手権大会が練馬区総合体育館にて開催される。5年生・上級にて勇志会総本部の砂川貴蓮が優勝を果たす。
2007 1月 佐藤塾主催第21回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会準優勝、日本国際空手協会主催全日本空手道選手権大会ベスト8の常連、杉澤一郎氏が横浜支部長に就任。
4月 第18回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。トップクラスの選手の集まった一般の部、重量級にて勇志会所沢支部長の重信洋一が初優勝。
9月 日本国際空手協会主催第11回全日本空手道選手権大会、第2回全日本クラス別空手道選手権大会が開催される。第11回大会は渡邊将士が前人未踏の4連覇を達成、準優勝坂田好総、第3位川嶋佑。
第2回クラス別での優勝者は女子クラス、木村 敬代。高校生クラス、月本 将平。シニア軽量級、新谷 智。シニア重量級、高杉 栄。
12月 日本国際空手協会主催第5回全日本ジュニア空手道選手権大会が練馬区総合体育館にて開催される。6年生・上級にて勇志会総本部の砂川貴蓮が昨年に続き2連覇を果たす。その他にも女子・小学1~2年で樋口梨乃、女子・小学5~6年で小倉美桜が優勝。勇志会から3人のチャンピオンが誕生した。
2008 1月 長窪真司氏、千葉県八街支部、支部長に就任。
4月 第19回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。
4月 佐藤塾主催第23回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会で杉澤一郎が第3位に入賞。
9月 日本国際空手協会主催第12回全日本空手道選手権大会、第3回全日本クラス別空手道選手権大会が開催される。第12回大会は板谷泰志選手が初優勝。準優勝には勇志会の杉澤一郎横浜支部長が輝く。第3位坂田好総。そして勇志会所沢支部長の重信洋一が第4位に入賞した。第3回全日本クラス別ではシニアクラス重量級で勇志会厚木支部の大兼久真一が優勝。武蔵野支部長の日高実が第4位と勇志会の選手が大いに気を吐いた大会だった。
12月 日本国際空手協会主催第6回全日本ジュニア空手道選手権大会が練馬区総合体育館にて開催される。小学2年上級で樋口梨乃が優勝。小学1・2年女子で照喜名琉衣が3位、小学3・4年女子で木村日向子が準優勝、中学生重量級では砂川貴蓮と佐藤椋真がともに3位であった。
2009 4月 第20回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。
4月 佐藤塾主催第24回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会で杉澤一郎が念願の初優勝に輝く。
9月 日本国際空手協会主催第13回全日本空手道選手権大会、第4回全日本クラス別空手道選手権大会が開催される。第13回大会は勇志会の杉澤一郎横浜支部長が初優勝。準優勝は講士館の山田哲也選手。第3位は協会加盟の真道会、鈴木勝也師範。そして勇志会岡山支部長の三田啓介が第4位に入賞した。第4回全日本クラス別ではシニアクラス重量級で武蔵野支部長の日高実が第3位、勇志会厚木支部の大兼久真一が第4位。女子クラスでは総本部、安藤真奈美選手が第4位。高校生クラス軽量級では中学2年生ながら参戦した総本部、砂川貴蓮選手が見事、初優勝に耀いた。
12月 日本国際空手協会主催第7回全日本ジュニア空手道選手権大会が練馬区総合体育館にて開催される。勇志会では中学・男子重量級で総本部、砂川貴蓮選手が第4回全日本大会の続いての優勝。中学・女子重量級で川越支部、小倉美桜選手が優勝。小学生では女子6年生、砂川貴蘭(総本部)、女子4年生、高橋るみか(神奈川県本部)がそれぞれ優勝。女子5年生、木村日向子(神奈川県本部)、女子3年生、照喜名琉衣(神奈川県本部)がそれぞれ準優勝と大躍進の年となった。
2010 2月 海外支部としてサディツ・ムツガラ氏を支部長にむかえ、スリランカ支部が発足した。
4月 第21回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。層の厚い一般の部、中量級にて勇志会所沢支部長の重信洋一が第18回大会、重量級に続いての優勝。
4月 佐藤塾主催第3回POINT&K.O.国際空手道選手権大会で杉澤一郎横浜支部長が技能賞を獲得。
10月 日本国際空手協会主催第14回全日本空手道選手権大会、第5回全日本クラス別空手道選手権大会が開催される。第14回大会は勇志会の杉澤一郎横浜支部長が2連覇達成。準優勝は昨年と同じ講士館の山田哲也選手。第3位は昭武館の坂田好総選手。第4位は勇志会所沢支部長、重信洋一が入賞。敢闘賞には勇志会上石神井道場、下地丈矢が入賞した。第5回全日本クラス別ではシニアクラス重量級で武蔵野支部長の日高実が第4位。女子クラスでは総本部、高橋比沙子選手が準優勝、安藤真奈美選手が第4位。中学生男子・中量級では鈴木滉平((神奈川県本部)選手が第4位。中学生女子・軽量級では砂川貴蘭(総本部)選手が第4位という勇志会が健闘した大会となった。
12月 日本国際空手協会主催第8回全日本ジュニア空手道選手権大会が練馬区総合体育館にて開催される。女子小学5年生では高橋るみか(神奈川県本部)は昨年度の優勝に続く2連覇達成。女子小学4年生では樋口梨乃(総本部)が11月のJKJO全日本に続いての2冠達成。男子小学6年生・上級、樋口尚行(総本部)・小川隼斗(神奈川県本部)、女子6年生、木村日向子(神奈川県本部)、女子4年生、照喜名琉衣(神奈川県本部)がそれぞれ第3位に入賞した。
2011 3月 スリランカにて第1回勇志会空手道スリランカトーナメントが開催された。
4月 佐藤塾主催第26回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会で杉澤一郎横浜支部長が2度目の優勝を果たす。
6月 第22回東都空手道選手権大会を東北大震災の影響で、時期を毎年行われる4月から6月に変更して川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。一般男子・重量級では小泉拓深が準優勝。一般・女子の部では安藤真奈美が優勝高橋比佐子が準優勝、砂川貴蘭が第3位と上位を独占した。
11月 日本国際空手協会主催第15回全日本空手道選手権大会、第6回全日本クラス別空手道選手権大会が川崎市体育館にて開催される。今大会は極真連合会世界王者、纐纈卓真選手も参戦する注目される大会となったが決勝戦に残ったのは3年連続、杉澤一郎選手と山田哲也選手。そんな中、杉澤一郎横浜支部長が見事3連覇を達成。準優勝は昨年と同じ講士館の山田哲也選手。第3位は昨年敢闘賞の、勇志会上石神井道場、下地丈矢。第4位は、重信洋一所沢支部長が入賞。優勝から第4位までを準優勝を除く3名が勇志会の入賞で終わった大会となった。第6回全日本クラス別では女子クラスで総本部、高橋比沙子選手が昨年に続いて準優勝。中学生男子・重量級では樋口尚行(総本部)が中学1年生ながら準優勝、鈴木滉平((神奈川県本部)選手が第4位と全日本大会、全日本クラス別大会ともに勇志会選手の大活躍した大会となった。
12月 日本国際空手協会主催第9回全日本ジュニア空手道選手権大会が、今年は練馬区光が丘体育館にて開催される。女子小学5年生では樋口梨乃(総本部)が昨年に続き2連覇達成。女子小学2年生では山崎樹璃(総本部)が初優勝。3連覇の掛かった女子小学6年生の高橋るみか(神奈川県本部)は優勝こそ逃したものの第3位と健闘した。
2012 2月 勇志会空手道支部長会議が練馬総本部にて執り行われた。東都大会、全日本大会の反省点や勇志会の方向性などについて話し合いが持たれ、その後には新年会で交流の輪を深め実りある1年を誓い合った。
4月 第23回東都空手道選手権大会を川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催。選手総数300名参加のなか、一般の部、シニアクラス重量級では武蔵野支部支部長、日高実が優勝、厚木支部大兼久真一が準優勝、女子クラスは総本部、高橋比沙子が準優勝、軽量級では厚木支部支部長、鯉渕英一が第3位、重量級は上石神井道場、小泉拓深が準優勝とレベルの高い本大会での勇志会選手の健闘が光った。
8月 岡山県に三田啓介・岡山支部長紹介による舟越省二氏を迎え倉敷支部が発足された。
9月 日本国際空手協会主催第16回全日本空手道選手権大会、第7回全日本クラス別空手道選手権大会が川崎市体育館にて開催される。第7回全日本クラス別空手道選手権大会においてシニアクラス軽量級では厚木支部支部長、鯉渕英一が準優勝、女子クラスは総本部、高橋比沙子が第3位、中学生クラスでは軽量級で総本部、田代悠多が第4位、重量級では神奈川県本部、小川隼斗が準優勝、総本部、穂口尚行が第3位とチャンピオンは出なかったがみんなの頑張りが光った大会となった。
12月 日本国際空手協会主催第10回全日本ジュニア空手道選手権大会が、今年から2012JIKAクラス別ジュニア空手道選手権大会と同時開催という形で練馬区光が丘体育館にて開催される。参加総数440名の選手のなか女子小学6年生では樋口梨乃(総本部)が小学4年生から続けて3連覇達成。
小学6年生・男子軽量級、清水丈太郎(川越支部)が準優勝、小学5年生・男子重量級、藤原龍冴(神奈川県本部)が準優勝、小学3年生・男子では清水翔太郎(川越支部)が第3位とそれぞれ健闘した。
2013 1月 勇志会空手道神奈川県本部が川崎市高津区二子6丁目から、川崎市高津区溝口4丁目へ移転し新規に活動を開始する。
勇志会空手道支部長会議が練馬文化センターB1F会議室で行われた。
東都大会、全日本大会の開催についてのほか、練馬総本部の移転についての発表がなされた。
4月 第24回東都空手道選手権大会が選手総数331名を集めて川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催された。一般の部、重量級では強豪選手がひしめく激戦の中、上石神井道場、下地丈矢が見事初優勝。女子クラスでは総本部、高橋比沙子が第3位と健闘した。
8月 勇志会空手道総本部が練馬区練馬1丁目から、練馬区豊玉上2丁目へ移転し新規に活動を開始する。
9月 日本国際空手協会主催第17回全日本空手道選手権大会、第8回全日本クラス別空手道選手権大会が川崎市体育館にて開催される。第17回全日本空手道選手権大会においては重信洋一所沢支部長が勇志会においては、ひとりだけだが4位入賞と気をはいた。第8回全日本クラス別空手道選手権大会では総本部、高橋比沙子が準優勝、中学生クラスでは男子重量級で総本部、樋口尚行が見事初優勝。軽量級は川越支部、清水丈太郎が準優勝。女子クラスでは、総本部、樋口梨乃が優勝と大いに健闘した。
12月 日本国際空手協会主催第11回全日本ジュニア空手道選手権大会、2013がJIKAクラス別ジュニア空手道選手権大会が選手総数421名を集めて練馬区光が丘体育館にて開催された。
小学6年生・男子軽量級で石川玲樹(横浜支部)が優勝。小学6年生・男子重量級でも藤原龍冴(神奈川県本部)が優勝と小学6年生男子軽量級・重量級ともに勇志会が制する快挙を成し遂げた。小学4年生・女子では山﨑樹璃(総本部)が準優勝と健闘した。
8月20日(火)より新しく引っ越した総本部道場にて稽古をスタートさせていたが、新・総本部の開設を記念して12月22日(日)勇志会空手道 新・総本部道場落成式が勇志会空手道、有段者の幹部、日本国際空手協会の各団体の代表者及び関係者一同をお招きして盛大に執り行われた。
2014 3月 勇志会空手道支部長会議が新・総本部にて行われた。東都大会、全日本大会の開催についてのほか、さまざまな意見の交換がおこなわれ、その後には新年会で交流の輪を深め実りある1年を誓い合った。
4月 第25回東都空手道選手権大会が川崎市体育館にて303名の選手を集めて開催された。一般の部では重量級で山口亮(川越支部)がうれしい初優勝、
昨年度の優勝者、下地丈矢(上石神井道場)は準優勝であった。軽量級では
鈴木滉平(神奈川県本部)が高校2年生で優勝。東都大会一般部では、はじめてとなる高校生チャンピオンが誕生した。
9月 日本国際空手協会主催第18回全日本空手道選手権大会、第9回全日本クラス別空手道選手権大会が川崎市体育館にて開催される。
第18回全日本空手道選手権大会では宮島健太(講士館)が初優勝。日本国際空手協会から新しいチャンピオンが誕生した。第9回全日本クラス別空手道選手権大会では一般女子クラスで高橋比沙子(総本部)が第4位、中学生男子・重量級で清水丈太郎(川越支部)が準優勝、中学女子では樋口梨乃(総本部)が大会2連覇と大いに健闘した。
12月 日本国際空手協会主催第12回全日本ジュニア空手道選手権大会、2014JIKAクラス別ジュニア空手道選手権大会が選手総数448名を集めて練馬区光が丘体育館にて開催された。小学6年生男子・軽量級で荒木柊磨(横浜支部)が第3位。小学5年生男子・軽量級は清水翔太郎(川越支部)がうれしい初優勝を遂げた。小学5年生女子では山﨑樹璃(総本部)が昨年に続き準優勝と健闘した。小学3年生女子では門田小春(横浜支部)が初優勝。勇志会空手道として2名のチャンピオンが誕生した。
2015 5月 第26回東都空手道選手権大会が川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて265名の選手を集めて開催された。一般の部・軽量級では鈴木滉平(神奈川県本部)が優勝。東都大会一般部で、高校生初の2連覇という快挙を達成した。
9月 総極真門馬道場主催第11回全福島空手道選手権大会において世界大会選抜の一般女子クラス重量級で樋口梨乃(総本部)が中学3年生ながら見事優勝に輝き、来年開催される第1回総極真全世界空手道選手権大会の日本代表に選出された。
10月 日本国際空手協会主催第19回全日本空手道選手権大会、第10回全日本
クラス別空手道選手権大会が埼玉県立武道館にて開催される。
第19回全日本空手道選手権大会では宮島健太(講士館)が見事2連覇達成。第10回全日本クラス別空手道選手権大会では一般女子クラスで高橋比沙子(総本部)が準優勝、高校生男子・軽量級で田代悠多(総本部)が準優勝、シニア重量級(38歳以上)では北村知路・川越支部長が第4位と勇志会空手道からは3名の入賞者を輩出した。
12月 日本国際空手協会主催第13回全日本ジュニア空手道選手権大会、2015JIKAクラス別ジュニア空手道選手権大会が選手総数346名を集めて練馬区光が丘体育館にて開催された。小学6年生男子・軽量級で清水翔太郎(川越支部)が優勝。小学6年生女子では山﨑樹璃(総本部)が第3位と健闘した。小学4年生女子では門田小春(横浜支部)が優勝、藤原愛梨(神奈川県本部)が準優勝。小学2年生では山本和輝(横浜支部)が第3位と健闘した。勇志会空手道としては2名のチャンピオンが誕生し、そして2名とも大会2連覇の
偉業達成となった。
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