東都空手道選手権大会について

東都空手道選手権大会は新人の部と一般の部とに部門が分かれており、初心者から上級者まで誰もが安心して出場できるようになっております。
新人の部(初級クラス、中級クラス、シニアクラス、女子クラス)
初級クラス(7級以下)と中級クラス(3級〜6級)とに分かれています。プロテクターはパンチンググラブ、 ファールカップ、スネ当て、チェストガード(女子のみ、イサミ製のインナーショートブラD−16またはそれに準ずるもの)、ヘッドギア(女子は専用ヘッドガード)の着用を義務づけます。パンチンググラブ、ヘッドギアは主催者側の用意、その他のプロテクターは各自で用意するものと致します。 
一般の部
茶帯(2級)以上の選手の参加とし、有段者はもちろん全日本クラスの大会の入賞経験者まで参加できる軽・中・重量級にわかれたウエイト制の大会とします。プロテクターはファールカップのみとし、それ以外はいっさい身に付けないものとします。 女子クラスは拳サポーター、スネ当て、チェストガード(女子のみ、イサミ製のインナーショートブラD−16またはそれに準ずるもの)、アンダーガード、シニアクラスは拳サポ−タ−(50歳以上のみ、38歳以上は素手となります。)、ファ−ルカップ、スネ当ての着用を義務づけます。プロテクタ−は各自で用意してください。
一般の部(軽・中・重量級)のテーピングは医師の診断書のある場合のみ許可します。
ゼッケン、プログラムについて
新人の部・一般の部ともに選手には、大会当日にゼッケン、プログラム、お弁当をお渡し致します。
試合時間について(新人の部、シニアクラス、女子クラスは一番下にあります。)
新人の部、初級クラス、中級クラス(軽・中・重量級)
準々決勝まで本選2分、延長1分、引き分けの場合1kgでも軽い選手の勝ち。
準決勝、決勝戦、本選2分、延長1分、再延長1分、引き分けの場合1kgでも軽い選手の勝ち。
一般の部、軽・中・重量級
準々決勝まで本選2分、延長1分、再延長1分、引き分けの場合1kgでも軽い選手の勝ち。
準決勝、決勝戦、本選3分、延長2分、再延長2分、引き分けの場合軽量級、中量級は3kg以上、重量級は5kg以上の体重差有効、体重差がない場合は再々延長で必ずどちらかに旗をあげる。
シニアクラス、女子クラス
準々決勝まで本選2分、延長1分、引き分けの場合1kgでも軽い選手の勝ち。
準決勝、決勝戦、本選2分、延長1分、再延長1分、引き分けの場合1kgでも軽い選手の勝ち。
一般の部、シニアクラス(50才以上)、女子クラス(38才以上)新人の部、シニアクラス、女子クラス
1回戦から決勝戦まで、本戦1分30秒、延長1分間、引き分けの場合1kgでも軽い選手の勝ち。
選手の参加人数により試合時間の変更が有り得ますのでご容赦下さい。
東都空手道選手権大会  防具及び試合時間
   
本大会ではフリー参加は認めていません。道場名は正確にご記入ください。ただし、道場名の公開、非公開は自由です。

各団体の先生方及び、参加選手各位様
安全性に充分気を配り公平な判定を心がけ、より多くの選手が参加しやすい、より開かれた大会造りに取り組んでまいりました。今年も1人でも多くの選手の御参加を主催者、関係者一同心よりお待ち申し上げております。
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