日本国際空手協会試合規約・注意事項
(東都空手道選手権大会用)

有効について
ノーガードの顔面にしっかり蹴りこんだ蹴り技がきまった場合すべて有効となります。
ただし、以下の場合は無効とします。
指先が浅く当たったり、ただ、のっかったような蹴り技
上段の蹴り技を蹴った選手が蹴ったあと転倒した場合。自ら転倒して蹴る胴廻し回転蹴り等の技。ただし、ダメージにより技ありからは取るものとします。
新人の部、一般の部、シニアクラス、女子クラス全てのクラスでノーガードの顔面にしっかり蹴りこんだ蹴り技がきまった場合は有効からとることとします。
場外について
掌底押し等を除く突き蹴りにて相手が場外に出た場合には、出た選手には警告をあたえ、次に場外に出た場合には注意1になることを口頭で伝えます。2回目で注意1、3回目で減点1により相手選手に有効1があたえられます。
本大会では場外に出ることは反則となり、他の反則と同等に扱われます。
例  つかみ注意1、場外注意1、あわせて減点1、相手に有効1が入ります。
上段へのひざ蹴りについて
上段へのひざ蹴りは女子クラス、シニアクラスを含めた全ての一般クラスで有効とします。
新人のクラスは全てのクラスにおいて反則とします。
上段へのひざ蹴りのさいの首から上への全てのひっかけは反則となります。
肩に手をかけてのひざ蹴りは上段、中段ともに反則となります。
 以上、よろしくお願い致します。
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