第25回東都空手道選手権・御礼状

 

拝啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、4月13日(日)川崎市体育館にて開催されました第25回東都空手道選手権大会は皆様の暖かいご支援ご指導のもと無事終了することが出来ました。
 今大会では総数303名の選手による激しい闘いが展開されました。レベルも昨年度より 一段とUPしており、ほんの僅かな差で勝敗の分かれる試合も多数ありました。
 また、全日本大会の関東予選となる一般の部、軽量級では弱冠16歳の 鈴木滉平選手が初優勝、中量級は19歳の山嵜智世選手が昨年の軽量級に続いて2冠達成と10代の選手の活躍が目立った大会となりました。
 今後も東都空手道選手権大会のコンセプトであります「まったくの初心者からトップを目指す選手まで、そして老若男女、誰もが自らの修行の成果を公平に安心して試せる大会」の開催に全力を尽くし、微力ながらでも空手界の発展のために貢献できますよう努力してゆく所存ですのでより一層のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
 また、本大会は全日本選抜指定大会に認定されており一般部の軽、中、重量級の優勝者は9月28日(日)、川崎市体育館にて開催されます日本国際空手協会主催の第18回全日本空手道選手権大会及び第9回全日本クラス別空手道選手権大会・一般の部軽量級においては昨年に引き続き大会参加費を協会負担にてご招待しますので、他の各地区の全日本選抜指定大会の各優勝者とともに是非ご参加下さい。
 秋に開催されます日本国際空手協会主催第18回全日本空手道選手権大会及び第9回全日本クラス別空手道選手権大会にも各団体の先生方、関係者の方々のお力添えを頂けたなら幸いに存じます。
 本来なら拝眉のうえお礼申し上げなければならないところ、まずは書面にて失礼致します。

                                                           敬具
                                    日本国際空手協会 代表理事
                                    勇志会空手道   師  範  松井 宣治

第25回東都空手道選手権大会入賞者一同
2014年 第25回東都空手道選手権大会・試合結果