第24回東都空手道選手権・御礼状

 

拝啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、4月21日(日)川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催されました 第24回東都空手道選手権大会は皆様の暖かいご支援ご指導のもと無事終了すること が出来ました。心より感謝申し上げる次第です。
 今大会では総数331名の選手による激しい闘いが展開されました。レベルも昨年度より 一段とUPしており、ほんの僅かな差で勝敗の分かれる試合も多数ありました。
 また、全日本大会の関東予選となる一般の部、軽・中・重量級は高校生や20歳前後の若い選手と、30代40代のベテランの選手との闘いもあり、そんななか若い選手の台頭は 著しく、彼らがそのまま成長し全日本大会にも出場し続けたら、本当にレベルの高い素晴らしい試合の数々になるのではないかと感じた次第です。
 今後も東都空手道選手権大会のコンセプトであります「まったくの初心者からトップを目指す選手まで、そして老若男女、誰もが自らの修行の成果を公平に安心して試せる大会」の開催に全力を尽くし、微力ながらでも空手界の発展のために貢献できますよう努力してゆく所存ですのでより一層のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
 ただ、今回は不手際も多々あり皆様に大変なご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げますとともに今後こういう不手際のないよう充分注意いたしますのでご容赦願えたらと思います。
 また、本大会は全日本選抜指定大会に認定されており一般部の軽、中、重量級の優勝者は9月29日(日)、川崎市体育館にて開催されます日本国際空手協会主催第17回全日本空手道選手権大会のシード権の獲得とともに参加費は日本国際空手協会が負担しますのでぜひ関東地区の代表として他の各地区の全日本選抜指定大会の各優勝者とともに出場してくださいますようお願い申し上げる次第です。
 秋に開催されます日本国際空手協会主催第17回全日本空手道選手権大会にも各団体の先生方、関係者の方々のお力添えを頂けたなら幸いに存じます。
 本来なら拝眉のうえお礼申し上げなければならないところ、まずは書面にて失礼致します。  

                                                           敬具
                                    日本国際空手協会 代表理事
                                    勇志会空手道   師  範  松井 宣治

第24回東都空手道選手権大会入賞者一同
2013年 第24回東都空手道選手権大会・試合結果