2011年 第22回東都空手道選手権大会 お礼及び試合結果

第22回東都空手道選手権大会入賞者一同
 拝啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、6月19日(日)川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて開催されました第22回東都空手道選手権大会は皆様の暖かいご支援ご指導のもと無事終了することが出来ました。
東日本大震災の影響により、4月3日(日)から6月19日(日)に大会が延期され、多くの選手及び関係者の方々に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、滞りなく大会を終了できましたこと、心より感謝申し上げる次第です。
東日本大震災支援といたしまして募金箱を設置しおかげさまで¥30,179のお金が集まりました。
それにささやかですが大会の収益金の一部¥30,000とあわせて¥60,179を農林水産大臣まで責任を持って届けさせていただきます。
そのような状況で開催したにもかかわらず、昨年と比べても本当にレベルアップした素晴らしい内容の試合が多く、特に一般部では世代交代の様相を呈し新しいチャンピオンが数多く誕生しました。
今後も東都空手道選手権大会のコンセプトであります「まったくの初心者からトップを目指す選手まで、そして老若男女、誰もが自らの修行の成果を公平に安心して試せる大会」の開催に全力を尽くし、微力ながらでも空手界の発展のために貢献できますよう努力してゆく所存ですのでより一層のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
また、本大会は全日本選抜指定大会に認定されており一般部の軽、中、重量級の優勝者は11月6日(日)、昨年度とは場所が変わり川崎市体育館にて開催されます日本国際空手協会主催の第15回全日本空手道選手権大会に無条件でのシード権の獲得が決定しており、他の各地区の全日本選抜指定大会の各優勝者とともに出場してくるものと思われます。
秋に開催されます日本国際空手協会主催第15回全日本空手道選手権大会にも各団体の先生方、関係者の方々のお力添えを頂けたなら幸いに存じます。
本来なら拝眉のうえお礼申し上げなければならないところ、まずは書面にて失礼致します。                                    
                                                           敬具

                              
                              日本国際空手協会   勇志会空手道 大会事務局