2004年度 大会結果

※東都空手道選手権大会、日本国際空手協会全日本空手道選手権大会、日本国際空手協会、 全日本ジュニア空手道選手権大会については、それぞれのボタンをクリックして下さい。
1月18日(日)
第1回全日本階級別空手道選手権大会
場所         代々木第2体育館
主催         国際空手道連盟 極真会館(東京都極真空手道連盟)
一般男子無差別級
第4位        重信洋一(武蔵野支部)  
東海チャンピオン・清原忠樹選手との死闘   重信洋一選手、見事4位入賞
日本国際空手協会の選手、大活躍
今回の大会には日本国際空手協会から多数の選手が参加しており素晴らしい成績を残すことができました。軽量級では笠原仁師範(笠原道場)が第3位、無差別級では優勝は北島文人選手(極真坂本道場)が堂々、切れのある足技で果たすことができましたが、準優勝、坂田好総選手(昭武館)、第3位、木村俊輔選手(士衛塾)、第4位、重信洋一選手(勇志会)と協会の選手がベスト4のうち3名の入賞者を出す快挙となりました。これも、同じ志を持つ協会の先生方がお互いに励ましあったり、また選手同士、刺激しあって、切磋琢磨し、みんなで頑張ってきた結果であると考えています。選手の皆さんお疲れさまでした。また、応援してくれた方々、本当にありがとうございました。
左から、笠原師範、坂田選手、木村選手、重信選手
2月8日(日)
2004東日本春季空手道新人戦
場所         台東リバーサイドスポーツセンター
主催         国際空手拳法連盟  白蓮会館
一般・初級クラス 軽・中量級
第3位        佐野和博(総本部)  
左中段回し蹴りで攻める             3位入賞のトロフィーを受け取る佐野選手
3月7日(日)
第4回ジュニア空手道選手権大会
場所         南足柄市体育センター
主催         日本国際空手協会  同志会
初中級 小学2年生 
敢闘賞       新崎涼平(神奈川県本部)
上級  小学3年生
敢闘賞       安藤真奈美(総本部)
上級  小学5年生
第3位        川村 夢(伊豆大島支部)
中学生女子
敢闘賞       川村 舞(伊豆大島支部)
皆、一生懸命頑張りました。勝った子も負けた子も本当にお疲れ様でした。
3月28日(日)
第6回ジャパンカップ・ジュニア空手道選手権大会
場所         横浜国際プール・メインアリーナ
主催        空手道MAC
小学3年生・女子
第3位       高橋くるみ(神奈川県本部)
 
      高橋選手、得意の左ハイキック        表彰式にて(右から2人目)
4月18日(日)
第19回POINT&K..O.全日本空手道選手権大会
場所       代々木第2体育館
主催       日本空手道 佐藤塾
第4位      杉澤一郎(厚木支部)
    
3回戦、第3回勢和会国際大会3位のエンリコ・マガ♀ャ・Gス選手に競い勝つ。   
      
4回戦、POINT&K..O.大会で3回優勝の実績をもつ佐藤塾の王者、川北雅一選手には激闘のすえ殊勲の勝利。
 
準決勝、日本国際空手協会第7回全日本大会の王者であり、佐藤塾全日本大会で3連覇を目指す松本勇三選手との対戦。延長までもつれ込むもかかと落としをもらい惜しくも敗退。
見事4位入賞の杉澤一郎選手(写真左端)。なお松本勇三選手(写真右端)はこの大会で3連覇を達成した。
4月29日(木)
第2回かながわ空手道新人交流試合
場所       相模原総合体育館 柔道場
主催       神奈川県空手親睦団体共催
小学2年の部
優勝       木村桃子(神奈川県本部)
小学3年の部  
第3位      日光祥太(神奈川県本部)  
ベスト8賞    砂川貴蓮(総本部) 
敢闘賞     大友耕介(総本部)
       
優勝した木村桃子選手(左)     参加した選手全員で。みんな一生懸命頑張りました。
5月3日(月)
第10回全日本青少年空手道選手権大会
場所       戸田市スポーツセンター・メインアリーナ 
主催       極真空手道連盟 極真館
小学3年生・女子クラス
ベスト8     高橋はるな(川越支部)
6月13日(日)
第2回甲信越空手道選手権大会
場所       山梨市総合体育館
主催       新実戦空手道 宮川道場
一般・新人の部 軽中量級
優勝       佐野和博(総本部)
一般・上級の部 重量級
準優勝     帆足光広(杉並支部)
※佐野選手は極真の新人戦に続いての優勝となりました。
7月4日(日)
第3回フルコンタクトカラテ・ウエイト制ジュニア大会
場所       相模原市北体育館
主催       フルコンタクトカラテスクール
幼児・重量級  準優勝  高橋 巧(川越支部)   
                                                             高橋巧選手、強豪選手に混ざって決勝戦へ!よく頑張りました。
7月11日(日)
新・格闘技の祭典
場所       ディファ有明  
主催       新撰組プロモーション 
認定       世界空手道連盟 士道館
故・梶原一騎先生を偲ぶ本大会「新・格闘技の祭典」に勇志会から八戸優選手(総本部)が参戦しました。空手ルール・ワンマッチ、相手は国本整官選手(士道館)で士道館全日本・3回優勝の強豪選手です。八戸選手、善戦しましたがプロのリングに慣れていなかったことと、国本選手の掴んでからのひざ蹴り(掴みありのルールです)に自分の技を封じられ惜しくも判定で負けました。ただ、本人は大変いい経験になったらしく、次の全日本ではぜひこの経験をいかして頑張ってほしいと思います。また、大会関係者の方々には貴重な体験をさせていただき心より感謝したいと思います。  
       
 八戸選手、リングに入場。さすがに華やかだ。         試合前のルール・チェック
        
      左ミドルで攻める八戸選手                 国本選手のひざ蹴りに苦しめられる
7月26日(日)
第6回北信越空手道選手権大会
場所       新潟市北地区スポーツセンター
主催       新日本空手拳法道 士衛塾
上級の部
特別賞        岩野政宏(総本部)
      
  左の突きで攻める岩野選手(左)          右の下段で攻める岩野選手(右)
48歳の年齢ながら、いまだ全日本という舞台にこだわり続ける総本部指導員の鉄人・岩野政宏選手が北信越大会で、その功績が認められ見事特別賞を受賞しました。
8月29日(土)・30日(日)
第3回全国Jr.空手道選手権大会・第3回全国空手道選手権大会
場所       代々木第2体育館    
主催       国際空手道連盟 極真会館(東京都極真空手道連盟)
小学5年中級
優勝         粟飯原佑里(川越支部)
   
  粟飯原選手(左)の左中段回し蹴り         優勝した粟飯原選手(中央)
一般男子初級無差別級
第3位        小倉良一(川越支部)
  
   小倉選手(右)の右下段回し蹴り            第3位・小倉良一選手(右端)
極真全国大会という大舞台で川越支部の粟飯原佑里、小倉良一両選手ともよく頑張りました。
10月17日(日)
第21回国際総合空手道全日本選手権大会
場所       江戸川区総合体育館
主催       国際総合空手道連盟
フルコンタクト・一般男子有段の部
軽量級
第3位      大内 貴(総本部)
10月24日(日)
第12回勇志会空手道交流試合
場所      勇志会空手道神奈川県本部道場
小学生Aクラス
優勝      粟飯原 佑里(川越支部)   
準優勝     保坂 天蒼(神奈川県本部)  
第3位     安藤 真奈美(総本部)
第3位     松井 優治(総本部)
小学生Bクラス
優勝      高橋 くるみ(神奈川県本部)
準優勝    木村 桃子(神奈川県本部)
第3位     高橋 はるな(川越支部)
第3位     松井 英治(総本部)
小学生Cクラス
優勝      内田 智也(川越支部)
準優勝    保坂 宙美(神奈川県本部)
第3位     浅川 加奈(神奈川県本部)
第3位     鈴木 滉平(神奈川県本部)
一般・新人の部
優勝     久保島 翔太(神奈川県本部)
準優勝    井上 貴雄(神奈川県本部)
第3位     小泉 拓深 (上石神井道場)
第3位    山本 圭一(正吾塾)
       試合が終わって記念撮影
11月3日(水)
第12回ルーキーチャレンジ・カラテトーナメント
場所     相模原市総合体育館・柔道場
主催     空手道MAC
シニアクラス・軽量級
準優勝   新崎和久(神奈川県本部)
初級クラス・中量級
第3位   上野正人 (神奈川県本部)
今回は2名の参加でしたが2名ともよく頑張り、うれしい入賞となりました。
11月28日(日)
第8回実武道会館オープン空手拳法選手権大会
場所     取手市グリーンスポーツセンター
主催     NPO法人実武道会館
女子クラス 
優勝     増田紀代美(総本部)
一般・中量級
第3位    真木風樹(総本部)
一般・重量級
準優勝   小泉拓深(上石神井道場)
第3位   福田隆之(神奈川県本部)
一般・上級無差別
準優勝   菊地隆太(神奈川県本部)
第3位    山口 亮(川越支部) 
          入賞者全員で記念撮影
今回は選手全員よく健闘し多くの入賞者を出すことができました。