極真王者・魂の系譜はこちらをご覧ください。

第1回目・第2回目・第3回目は小林由佳さんと西山亨師範にご登場願いました.。

第4回目・第5回目はキック界のチャンピオン猪狩元秀師範にご登場いただきました。
第6回目・第7回目・第8回目は東孝・大道塾塾長と小笠原和彦師範を再度ゲストに迎えてご登場願いました。
第9回目・第10回目・第11回目は新極真会第7回世界大会優勝、岡本徹師範にご登場いただきました。
第12回・第13回・第14回目は西久保光弘、精鋭会館長と元キックボクシング・フライ級王者、
松田利彦氏にご登場願いました。

第15回・第16回・第17回目はK-1のリングで長年、日本のエースとして活躍し2003&2004Kー1ワールド
グランプリ準優勝の武蔵選手と弟・TOMO選手のおふたりにご登場願いました。



第18回・弟19回目は本連載としては初めてとなるプロボクシング世界チャンピオン、第20代WBA
世界スーパーフライ級王者清水智信選手にご登場願いました。
ボクシングの名門・東京農大ボクシング部でオリンピックを目指していた清水選手ですが、卒業後は
東京農大と同じ世田谷にある金子ジムにてプロ転向。2004年(平成16年)3月12日溝神実雄選手を相手
にB級でプロデビュー。(2回TKO勝ち)
2011年(平成23年)8月31日、世界スーパーフライ級王者ウーゴ・カサレス選手に挑戦、2-1のスプリット
デシジョンながら王座獲得に成功し見事世界チャンピオンとなりました。
その清水選手に、同じ打撃格闘技ながら空手とボクシングの違いや、そのトレーニング方法、チャンピオンへ
の道のり、プロボクシング界の現状など、さまざまなことを聞いてきました。ぜひ、一読をお勧めします。
「前編」「後編」とに分けて第18回目「前編」は2月23日発売号、第19回目「後編」は3月23日発売号に
掲載となります。



   (左)松井 宣治  (中)清水智信選手   (右)金子健太郎・金子ジム会長