極真王者・魂の系譜はこちらをご覧ください。

第1回目・第2回目・第3回目は小林由佳さんと西山亨師範にご登場願いました.。

第4回目・第5回目はキック界のチャンピオン猪狩元秀師範にご登場いただきました。
第6回目・第7回目・第8回目は東孝・大道塾塾長と小笠原和彦師範を再度ゲストに迎えてご登場願いました。
第9回目・第10回目・第11回目は新極真会第7回世界大会優勝、岡本徹師範にご登場いただきました。
第12回・第13回・第14回目は西久保光弘、精鋭会館長と元キックボクシング・フライ級王者、
松田利彦氏にご登場願いました。


第15回・第16回・第17回目はK-1のリングで長年、日本のエースとして活躍し2003&2004Kー1ワールド
グランプリ準優勝の武蔵選手と弟・TOMO選手のおふたりにご登場願いました。
武蔵選手とTOMO選手はともに高校生の時に正道会館にて空手をはじめ、総本部で稽古しているところ石井宗師
の勧めもありKー1というプロのリングで闘うこととなりました。
武蔵選手はグローブを付けた最初の試合でいきなり、あのアンディーフグ選手をKOしたこともあるパトリックスミス選手
と闘い2ラウンド左ハイキックでKO勝ちという衝撃的なデビュー戦を飾りました。なお、この試合は横浜アリーナで2万人
の観衆を集めて開催されTVで全国ネットで流れるというおまけ付きでした。
その後、1999&2000Kー1JAPANで2連覇を達成し、日本のエースとして永らく海外のヘビー級トップクラスと激闘を
繰り広げてきました。2003&2004年度にはKー1WORLD GPで準優勝に輝いています。決勝戦の相手はともに
レミー・ボンヤスキーで敗けはしましたが、本当に素晴らしい名勝負でした。
その後、数々の激闘を繰り広げ、生涯戦績は85戦49勝(19KO)30敗5分け1無効試合でした。
本誌では武蔵選手とTOMO選手の空手を始めたキッカケ、最初のころの稽古風景。武蔵選手のKー1デビューから海外のトップクラス
との闘いについて、また、当時のトレーニングや思い。現在では弟・TOMO選手が社長として「株式会社パウンドフォーパウンド」を設立
していますが、その仕事内容などを聞いてきました。
武蔵選手の知られざるエピソードも多々あり興味深い内容となっています。
ぜひ、一読をお勧めします。
「前編」「中編」「後編」とに分けて第15回目「前編」は11月23日発売号、第16回目「中編」は12月23日発売号、
第17回目「後編」は来年1月23日発売号に掲載となります。

          (左)松井 宣治          (中)武蔵選手             (右)TOMO選手