勇志会空手道神奈川県本部が防犯活動に協力

10月20日(木)高津警察署で勇志会空手道神奈川県本部が防犯ボランティア団体
として、その委嘱式が行われました。
これは、若年層の地域防犯活動の一環として、少年部の生徒に道場の行き帰りや
稽古でランニングをする際に防犯の文字が印刷されたビブスを着用してもらうというものです。
委嘱式にて鳴海達之高津警察署長は「ビブスを着ている子供達の姿を見た地域住民の方々
に高津の街は自分達が守っていると思ってもらえれば。」と語っていました。
なお、この模様は東京新聞10月21日(金)川崎版と地元タウンニュース10月28日(金)発行版
に掲載されました。



     鳴海達之高津警察署長より委嘱状を受け取る松井宣治師範



 ビブスを着用し生徒代表で「高津区を安全・安心な街に」と宣言する黒澤太雅君