日本国際空手協会全日本空手道選手権大会の改革について

日本国際空手協会では、これまでに全日本空手道選手権大会を21回、全日本クラス別空手道選手権大会を12回、全日本ジュニア空手道選手権大会を15回開催してまいりました。下は5歳の年中から上は70歳まで老若男女、多くの空手道修行者の励みとなる目標となる大会づくりに取り組んできた次第です。

そして、これからの未来を見据えた時に今以上に大きく夢のある大会を開けないだろうかと以前から検討していましたが今年から新たな試みとして、これらの大会を統合しJIKA(日本国際空手協会)第1回全日本空手道選手権大会としてリニューアルして開催していくこととなりました。

JIKAジュニア空手道選手権大会は例年通りの開催となります。

「一番汗をかいて稽古してきた選手、一番勝ちたいと願っている選手が優勝して下さい。」日本国際空手協会主催全日本空手道選手権大会のコンセプトとなる言葉は変えることなく、時代に沿って改革すべきところは改革して空手に夢をかけたより多くの選手達の期待を裏切らない大会になります様精一杯努力してゆく所存です。

関係者各位におきましては、どうぞ今以上のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

JIKA第1回全日本空手道選手権大会

日時  9月30日(日)
会場  川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナ
主催  一般財団法人KF日本国際空手協会

2018全日本選抜指定大会(全中部大会、東都大会、風林火山大会、ジパングカップ大会)の優勝者ですが一般の部上級クラス軽・中・重量級は参加費協会負担で無料とします。その他のクラスは¥2,000の協会負担とさせていただきます。
ただし、高校生以下のクラスは風林火山大会、ジパングカップの優勝者のみとなります。


勇志会空手道の
ブログ