日本国際空手協会主催
全日本空手道選手権大会歴代入賞者
(第1回〜第4回までは勇志会主催)
第19回全日本空手道選手権大会及び
第10回全日本クラス別空手道選手権大会入賞者一同
【第19回大会(2015年)】
昨年度の覇者、宮島健太の選手宣誓で開始された本大会。プレッシャーがかかるなか、その宮島健太が見事2連覇を達成した。
優勝 宮島 健太
準優勝 中嶋 翔吾
第3位 西山 鋼
第4位 佐藤 大海
敢闘賞 中嶋 翔吾
【第18回大会(2014年)】
昨年度の王者渡邊将士、3連覇王者杉澤一郎ともに不在のなか、昨年度の準優勝者宮島健太が初優勝に輝いた。
優勝 宮島 健太
準優勝 前田 光太
第3位 伊藤 凌雅
第4位 山本 幸司
敢闘賞 伊藤 凌雅
【第17回大会(2013年)】
全日本空手道選手権大会4連覇の渡邊将士選手が11回大会より6年ぶりに参戦し圧倒的な強さを見せつけ5度目の優勝を果たした。
優勝 渡邊 将士
準優勝 宮島 健太
第3位 中平 卓見
第4位 重信 洋一
敢闘賞 石崎 修一
【第16回大会(2012年)】
2012年度のPOINT&K.O.全日本大会、 極真連合会全日本ウエイト制重量級優勝と2冠 を達成した長田裕也選手が初参戦、見事激戦を 制し3冠を達成した。
優勝 長田 裕也
準優勝 中平 卓見
第3位 森田 奈男樹
第4位 瀧下 智之
敢闘賞 森田 奈男樹
【第15回大会(2011年)】
極真連合会世界チャンピオンも登場し、レベルの高い白熱した試合の多かった本大会だったが、決勝は3年連続杉澤 と山田の対戦に、杉澤が山田を制し 3連覇の偉業を達成した。
優勝 杉澤 一郎
準優勝 山田 哲也
第3位 下地 丈矢
第4位 重信 洋一
敢闘賞 中平 卓見
【第14回大会(2010年)】
決勝は昨年同様、杉澤と山田との対戦に。白熱の攻防が展開されたが、山田いま一歩及ばず、杉澤の2連覇が達成された。
優勝 杉澤 一郎
準優勝 山田 哲也
第3位 坂田 好総
第4位 重信 洋一
敢闘賞 下地 丈矢
【第13回大会(2009年)】
昨年度、準優勝の杉澤一郎が決勝戦で山田哲也を下しPOINTK.O.第24回全日本大会優勝に続いての優勝、協会としては初の王者となった。
優勝 杉澤 一郎
準優勝 山田 哲也
第3位 鈴木 勝也
第4位 三田 啓介
敢闘賞 吉川 耕一
【第12回大会(2008年)】
大会4連覇の渡邊が欠場のなか、決勝戦は杉澤と板谷の対決に、激戦を制し板谷が本大会初優勝。5年ぶりのニューチャンピオン誕生となった。
優勝 板谷 泰志
準優勝 杉澤 一郎
第3位 坂田 好総
第4位 重信 洋一
第5位 阿部 晃之
第6位 川嶋 佑
第7位 藤沢 賢一
第8位 宮島 健太
敢闘賞 山田 哲也
【第11回大会(2007年)】
決勝は渡邊と坂田との対戦に。坂田健闘するも今一歩及ばず、渡邊、堂々の4連覇を達成した。
優勝 渡邊 将士
準優勝 坂田 好総
第3位 川嶋 佑
第4位 小関 晃
第5位 重信 洋一
第6位 三田 啓介
第7位 野口 雅生
第8位 清原 忠樹
敢闘賞 川嶋 佑
【第10回大会(2006年)】
決勝戦は前回と同様、渡邊と吉川の対戦に。吉川善戦したが今一歩及ばず。渡邊将士が前人未踏の3連覇を達成した。
優勝 渡邊 将士
準優勝 吉川 耕一
第3位 坂田 好総
第4位 清原 忠樹
第5位 川嶋 佑
第6位 杉澤 一郎
第7位 加藤 孝広
第8位 重信 洋一
敢闘賞 ハイダラー・モハメッド
特別賞 岩野 政宏
【第9回大会(2005年)】
入賞した選手のほとんどが25歳以下と若い選手の活躍が目立った大会となった。そんななか、決勝戦は前年度チャンピオン渡邊将士と新鋭、吉川耕一との対戦に。渡邊将士が前年度に続いて見事2連覇を達成。
優勝 渡邊 将士
準優勝 吉川 耕一
第3位 坂田 好総
第4位 清原 忠樹
第5位 吉澤 直樹
第6位 木村 俊輔
第7位 加藤 孝広
第8位 杉浦 友昭
敢闘賞 西垣 友洋
【第8回大会(2004年)】
20歳前後の若い選手の活躍が目立った大会だった。優勝は渡邊将士の手に。
優勝 渡邊 将士
準優勝 小関  晃
第3位 木村 俊輔
第3位 野口 雅生
第5位 加藤 孝広
第6位 坂田 好総
第7位 吉澤 直樹
第8位 吉川 耕一
敢闘賞 清原 忠樹
【第7回大会(2003年)】
いろいろな団体のチャンピオンクラスの選手が集結したトップレベルの試合が続出したなか、優勝の栄冠は松本勇三が手中に収めた。
優勝 松本 勇三
準優勝 新井 創人
第3位 加藤 孝広
第4位 中島  豊
第5位 吉澤 直樹
第6位 杉澤 一郎
第7位 北島 文丈
第8位 坂田 好総
敢闘賞 鈴木 博昭
【第6回大会(2002年)】
9月29日(日)川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナにて第6回全日本空手道選手権大会が開催されレベルの高い白熱した闘いがくり広げられた。
優勝 小室 良浩
準優勝 郭 東玖
第3位 マロウ ブレダ
第4位 内田 友和
第5位 杉澤 一郎
第6位 吉澤 直樹
第7位 清原 忠樹
第8位 井澤 敏泰
敢闘賞 武井 寿光
【第5回大会(2001年)】
勇志会空手道の主催から日本国際空手協会に変更して開催された初の大会。栄冠は三田啓介の手に。
優勝 三田 啓介
準優勝 木谷  豪
第3位 福原  昇
第4位 内田 友和
第5位 帆足 光広
第6位 宇田 豊儻
第7位 北村 知路
第8位 小林 寛明
敢闘賞 内田 友和
【第4回大会(1999年)】
決勝戦は初めて決勝の舞台に立つ佐々木清と大会二連覇のかかった岡部光宏との対決に。再延長で佐々木清の判定勝、初優勝なる。
優勝 佐々 木清
準優勝 岡部 光宏
第3位 田口 康彦 
第4位 鯉渕 英一
第5位 帆足 光宏
第6位 清水 清史
第7位 操昭  彦
第8位 三田 啓介
敢闘賞 大上 良典
【第3回大会(1998年)】
決勝戦の顔合わせはまたも、川上、岡部。ついに勇志会厚木支部の岡部が川上を下した!
優勝 岡部 光宏
準優勝 川上 健吾
第3位 鯉渕 英一
第4位 佐々木 清
敢闘賞 渡邊 将士
【第2回大会(1997年)】
決勝戦に勝ちあがったのは、前年に決勝戦で死闘を繰りひろげた川上、岡部の2人。勇志会総本部の川上が二連覇!
優勝 川上 健吾
準優勝 岡部 光宏
第3位 野見山 剛
第4位 前田 慶裕
敢闘賞 原  未宇
【第1回大会(1996年)】
1996年10月6日(日)に開催された「第1回勇志会オープン」には勇志会をはじめ、20流派より51名の選手が参加。決勝は川上健吾と岡部光宏の同門対決に。再延長戦の末、接戦を制した川上が初代チャンピオンとなった。
優勝 川上 健吾
準優勝 岡部 光宏
第3位 片桐 直樹
第4位 松本 英規
敢闘賞 吉尾 正人