拝 啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて12月4日(日)東京都練馬区光が丘体育館にて開催されました第20回全日本空手道選手権大会及び第11回全日本クラス別空手道選手権大会は皆様の暖かいご支援ご指導のもと無事終了することが出来ました。心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
全日本空手道選手権大会におきましては、昨年度2連覇達成の宮島健太選手が栄えある20周年記念大会で3連覇達成の偉業を達成できるか注目を集めましたが決勝戦で同じ講士館の新鋭、田中裕也選手と対戦し体重判定ではありますが田中選手が宮島選手の3連覇を阻止し、若いニューチャンピオンが誕生しました。
また、全日本クラス別空手道選手権大会では白熱した試合が多く見受けられ特に一般クラス軽量級、一般女子クラスではともに高校生が新しくチャンピオンになっており10代の選手の活躍は将来性を感じさせられるものでした。
今後も日本国際空手協会の全日本大会では空手に情熱を傾けた多くの空手修行者が、安心して精一杯技と力と精神を競い合える大会造りを目指していきたいと考えております。
今後とも、この大会が空手を学んでいる稽古生の大きな目標となり夢のある大会となりますよう精一杯、努力精進していきますゆえ、より一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
                                             押 忍