拝 啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、9月28日(日)川崎市体育館にて開催されました第18回全日本空手道選手権大会及び第9回全日本クラス別空手道選手権大会は皆様の暖かいご支援ご指導のもと無事終了することが出来ました。心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
本年度は第18回全日本空手道選手権大会、第9回全日本クラス別空手道選手権大会あわせて137名の選び抜かれた選手たちが全国から集まりました。
第18回全日本空手道選手権大会におきましては、昨年度の準優勝者、宮島健太選手が安定した実力を発揮し見事優勝することが出来ました。
また、全日本クラス別の一般クラス軽量級では昨年度の優勝者、山嵜智世選手が非常にスピーディーでレベルの高い技術を駆使して2連覇を達成しました。全体的にも層が厚くなっており、ほんの紙一重の差で勝敗の分かれた試合も多数見受けられ、白熱した試合の数々は多くの感動を誘いました。
今後も日本国際空手協会の全日本大会では空手に情熱を傾けた多くの空手修行者が、安心して精一杯技と力と精神を競い合える大会造りを目指していきたいと考えております。
今後とも、この大会が空手を学んでいる稽古生の大きな目標となり夢のある大会となりますよう精一杯、努力精進していきますゆえ、より一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
                                             押 忍

第18回全日本空手道選手権大会および
第9回全日本クラス別空手道選手権大会入賞者一同
大 会 結 果