拝 啓 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、9月29日(日)川崎市体育館にて開催されました第17回全日本空手道選手権大会及び第8回全日本クラス別空手道選手権大会は皆様の暖かいご支援ご指導のもと無事終了することが出来ました。心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
本年度は第17回全日本空手道選手権大会参加選手20名、第8回全日本クラス別空手道選手権大会参加選手131名。計151名の選び抜かれた選手たちが全国から集まりました。
第17回全日本空手道選手権大会におきましては、昨年度の優勝者、2013POINT&K.O.国際大会、極真連合会全日本ウエイト制重量級でも優勝している、長田裕也選手が欠場のなか、全日本空手道選手権大会4連覇の渡邊将士選手が11回大会より6年ぶりに参戦し圧倒的な強さを見せつけ5度目の優勝を果たすことが出来ました。
また、全日本クラス別の一般クラス軽量級では無差別全日本大会とは違った非常にスピーディーで見応えのあるレベルの高い試合が多く見られ特に優勝した山嵜智世選手の技の切れ味には目を見張るものがありました。全体的にも層が厚くなっており、ほんの紙一重の差で勝敗の分かれた試合も多数見受けられ、白熱した試合の数々は多くの感動を誘いました。
今後も日本国際空手協会の全日本大会では空手に情熱を傾けた多くの空手修行者が、安心して精一杯技と力と精神を競い合える大会造りを目指していきたいと考えております。
今後とも、この大会が空手を学んでいる稽古生の大きな目標となり夢のある大会となりますよう精一杯、努力精進していきますゆえ、より一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
                                             押 忍

第17回全日本空手道選手権大会および
第8回全日本クラス別空手道選手権大会入賞者一同
大 会 結 果